西塞山に古を懐う 劉禹錫 王濬の楼船 益州より下り金陵の王気 黯然として収む千尋の鉄鎖 江底に沈み一片の降幡 石頭より出ず人世 幾回か往事を傷しむ山形 依舊として寒流に枕す今より四海 1 minute read
西塞山に古を懐う 劉禹錫 王濬の楼船 益州より下り金陵の王気 黯然として収む千尋の鉄鎖 江底に沈み一片の降幡 石頭より出ず人世 幾回か往事を傷しむ山形 依舊として寒流に枕す今より四海 byPoems2026年 4月 18日
蜀先主廟 劉禹錫 天地 英雄の気千秋 未だ凛然たり勢は三足の鼎を分かち業は五銖の錢を復す相を得て能く国を開くも兒を生みて賢に象らざる凄凉たる蜀の故妓来たりて魏宮の前に舞ふ byPoems2026年 4月 18日